前出の「サイドロッカーガード」の取り付けと同時に、フレームのボディーマウント部分の改良を行いました。

みなさん、このようになったボディーマウントをよく見かけませんか?
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国産車のそれと違ってずいぶん簡素な造りのため、このように側面がめくれてしまったり上面が凹んでしまったり…。

そこで同じくGENRIGHT社からリリースされている「ボディーマウントリフトキット」を取り付けました。
ノーマルより分厚く硬い鋼材で、障害物にヒットしにくい位置に持ち上げてしまおうという物です。

ノーマルのボディーマウントと比較すると、このような高さになります。
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高さの差は1インチです。
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鋼材の厚さは4.5mm。
僅かな差と思う事なかれ、その差は歴然ですぞ!

取り付けは、ノーマルのボディーマウントをカットして同じ位置に溶接します。
カットしたノーマルと比較すると、外側への余分な出っ張りも無くスッキリとしたのが分かると思います。
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ボディーマウントが1インチ上がるわけですから、1インチ以上のボディーリフトが施工されている車輌でないと取り付けはできません。
錆止めの塗装をした後、元々装着されていたボディーブロックを1インチカットして装着します。


サイドロッカーガードと相まって、“ガンガンいっちゃって仕様”の完成です!!(^o^)V



「そういえば俺のJEEPも・・・」っと思い当たる節のある方は、是非とも検討していただきたい隠れたチューニングパーツです!