『BUSH WACKER』社製 フラットスタイルフェンダーを紹介します。
フェンダーの表面はつるつるではなく、ざらっとした質感になっています。





取り付け方法はまず元々のオーバーフェンダーを外します。


そこにフラットフェンダー本体を取り付ける為のベースを取り付けです。
加工の必要はなく既存の穴にベースをボルト止めします。
フロントのベースは2つあります。




その上からフェンダー本体をかぶせるように取り付け、ビスで固定します。

フェンダーの形状が変わったことで純正のウインカーが装着不可になるので配線をしなおし、フェンダーに同梱されているLEDウインカーを装着します。

リアもフロントと同じようにフェンダーを外し


ベースを3つ取り付け


フェンダー本体も取り付けます。


ノーマルのフェンダーに比べタイヤハウスのクリアランスが広がったので車高が高くなったように感じました。




見た目だけでなくオフロード走行時もタイヤがフェンダーに当たりにくいので有効な改造だと思います。
その他にも多種多様なフェンダーがありますので自分好みの形を探してみてはいかがでしょうか。