TJラングラー用マニュアルフリーハブコンバージョンキットの取り付けを紹介します。
この商品は元々フリーハブの付いていない車にマニュアルフリーハブを付けてしまおうという物です。


ハブの構造が全然違うものなので元々ついている部品を外していきます。




新しいローター(左)と外したローター(右)を見比べるとセンターの穴径が違うのが見て分かると思います。
この大きくなった穴にハブベアリングが付くわけです。



まずハブベアリングのレースを圧入します。



そしてベアリングにグリスを詰めて取り付け



さらにその上にオイルシールを取り付けます。



このハブとブレーキローターをクリップボルトで合体



天狗の鼻にもベアリングを圧入し、シールを取り付けます。



調整式のハブベアリングになるのに伴いドライブシャフトのクロスジョイント外側部分も交換します。

比べると長さが全然違います。


ドライブシャフトを外したついでにドライブシャフトダストシールも社外の物を取り付けしました。



ここからいよいよ部品を取り付けていきます。


まず天狗の鼻


次にハブ&ローターASSYを取り付けます。


ハブベアリングを調整してロックナットを取り付け


最後にマニュアルフリーハブを装着して完成です。



ちなみにマニュアルフリーハブの固定方法はタイヤとホイールナットで共締めです。


見た目はそんなに派手ではないのでスッキリ
さらにマニュアルフリーハブに交換したことで燃費は確実に良くなります。

気になる方は店舗までお問合せください。
TEL0476-42-8518