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Category: お知らせ
Posted by: TAKEOFF
いつもギリギリのお知らせで申し訳ありません。、、、、
4月14日.15の土日を社員研修の為、臨時休業とさせて頂きます。
その代わりと言ってはなんですが、ゴールデンウィーク(4/28〜5/6)は火曜日を除き毎日営業いたします。
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
JEEP TJラングラーの直進性の向上とデパーチャーアングルの確保のために、リアホーシングを後方に4インチストレッチした作業をレポートします。


まず、サイドシルを延長するためにサイドロッカーガードを取り付けますが、今回はスキッド性の高いGENRIGHT社製の「ミニボート・サイドロッカーガード」を取付ました。

今まで付いていたガードを外し、



下から1インチ位をケガキ線に沿って内側に叩いて折り曲げます。




ロッカーガードを取付けます。(仮付けです)




次に、ホーシングが後に移動するので燃料タンクもシェイプされた物に交換します。
GENRIGHT社製の「クローラーコンプリートガスタンク」を使用します。
アルミ製のタンクと、スキッドガードも兼ねたスチール製のマウントとのセットです。
タンク容量は15ガロン(約68リットル)で、高さも1インチ上がるようになります。






次に、ストレッチ用のリアクォーターパネルを取付けます。
同じくGENRIGHT社製の「アルミコーナーガードset・フルストレッチ」です。



厚さは約5mmです。











取り付けは、ボディーに穴をあけてボルト&ナットで固定します。



給油口も後ろに移動します。






右側にあるキャニスターも取付方を変えてタイヤと干渉しないようにします。





サスペンションはROUGHT COUNTRY社製のロングアームキットをベースにリアのアームを4インチ延長して、フレーム側のコイルマウントは純正を移設して取付けてあります。
プロペラシャフトも当然長い物に交換します。

















なかなか細かい所まで書ききれませんが、質問等ございましたらお気軽に電話もしくはメールでお問合せください。

TEL 0476-42-8518
E-mail info@4x4take-off.com
Category: お知らせ
Posted by: TAKEOFF
毎回ギリギリのご案内で申し訳ありません。
2011年12月30日(金曜日)〜2012年1月4日(水曜日)を休業させて頂きます。
年始は1月5日(木曜日)からの営業となりますので、ご注意下さい。

来る、2012年2月19日(日曜日)下館オフロードにて、マウンテンクルーズが開催されます。
LC80フェンス内
マッドドラッグコースの試走も出来ます。また、ロックセクションや大きなモーグルが連続するトライしやすく攻略し難い
楽しいフィールドが皆様をお待ちしております。密かなたたずまいの林間コースも開設当初よりもわだちやモーグルが
霜柱を蓄えつつチャレンジャーを待ち構えております。
ロックセクションJA71
どんどんグレードアップしている下館オフロードで皆様のご来場お待ちしております。
コースの案内はこちらでご確認下さい。
当日は9:00ゲートオープン、16:00ゲートクローズ、入場料は特別価格2000円です。

11/12/11: ブレーキ

Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
ブレーキ

XJチェロキーやTJ YJラングラーは
ブレーキパッドがナックルに取付してあります。
ところがグリス切れや ブレーキキャリパーの
作動不良などで 削れてしまっている車がよくあります。
削れてしまうとブレーキパッドの動きが規制されて
どんどん削れてしまい悪循環になります。




このようになると通常では ナックルASSYで交換に
なりますが このナックルASSYはとても値段が
高いときてます
そこで今回は溶接で修理してみました

削れて凹んでいるところを溶接して
成型します
そして耐熱の黒を塗りました



この様なちょっとしたことでもご相談ください
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
ジープのシートを運転席と助手席の両方とも社外シートに交換した場合に、リアシートの乗降を諦めていらっしゃいませんか?

荷物の積み下ろしに不便な思いをしていませんか?



純正シートのウォークイン機構を使えるようにして、その不満を解消してみました。

純正シートを取り外して、シート本体とシートレールを分解します。



シートレールに付いているこのワイヤーが肝でして・・・、


背もたれを前に倒すとワイヤーが引っ張られてウォークインのレバーを動かす仕組みになっています。


これを直接レバーで引っ張って動かせるように加工します。




シートを一番前にスライドしても僅かしかなかったリアシートへのすきまが、ウォークイン機構を復活させることによって楽々乗降できるほどになります。




運転席&助手席の快適な乗り心地と純正シートの利便性を兼ね備えた、実用性の高い改造かと思います。

このように、普段車に実際乗っていらっしゃるオーナー様でないと気付かない不満などを何でも御相談ください。
快適なカーライフのお手伝いをさせていただきます。
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
今回は『ROUGH COUNTRY』製 JKラングラー2.5インチアップキットと『BUSH WACKER』製 ポケットスタイルオーバーフェンダーの作業を紹介します。

これは2.5インチのキット内容で、ショックとコイルのセットになります。


フロント取り付け後


リア取り付け後


ショック、コイル共にシルバーでかっこよく、非常に目立ちます。

続いてオーバーフェンダーの取り付けです。
まずフロントの純正フェンダーを外します。


そしてフェンダーのベースと純正の骨組みを加工して取り付け



その上からフェンダー本体を被せるように取り付けます。
ウインカーは純正を加工して使用します。


リアも同じように純正を外し


ベースを取り付け


本体を装着


完成



今回はタイヤ『GEOLANDAR MT+』、ホイール『Rugged Ridge 』も同時に交換しました。
車高、車幅ともに大きくなって迫力が出たと思います。

気になる方はお問い合わせ下さい
Category: PITニュース
Posted by: TAKEOFF
TAKE-OFFではすっかり定番になって御好評いただいているランクル80のフロントダブルショックですが、リアもダブルにというリクエストにお応えして、完全ボルトオンの増設ショックマウントを試作してみました。


キット全容です。


純正位置に取り付けているショックはそのままに、内側にブラケットを取り付けて増設します。


下側はロアアームにUボルトで固定して、


上側はアッパーアームのブラケットにボルトオン!



前方より。

後方より。


完全ボルトオンにするために下側ブラケットの固定に不安があったのですが、お客様にこの仕様で1年ほど走っていただいてチェックしたのですが、全く問題ないみたいなので量産化にむけて検討中です。


ちなみにこの車輌はフロントもTAKE-OFFのダブルショックマウントTYP-1を装着して、とっても快適な乗り心地と操縦安定性を手に入れています。





最終モデルからでも15年近くが経つハチマルですが、クロカンステージではまだまだ現役で、というかお手頃価格になった今こそリアルオフローダーに注目していただきたい車ですね!

量産型のキットの価格は、これから外注工場と試作を重ねて決めますのでしばしお待ちを…。m(__)m

どうしても待ちきれない方は「早くしろー!」っと連絡ください。

TEL 0476-42-8518
E-mail info@4x4take-off.com

Category: お知らせ
Posted by: TAKEOFF
前回のお知らの通り、今年のサンドアタックin神栖は新潟県柏崎の「柏崎オフロードフェスティバル」に合流させて頂く事になりました。
本日、詳細が発表されましたのでご案内いたします。
こちらにイベント内容、タイムスケジュール、申込書、競技規定等掲載されております。ご不明な点がありましたら、0476-42-8518又はメールでお問合せ下さい。
今年、初開催のスプリントレースは毎年開催されているNASC主催オフロードレースと同じコースを走る本格的なオフロードレースを体験できる楽しいお試しレースです。せっかくの砂浜を見ているだけではもったいないので、遠くからご来場頂いた皆様に愛車と一緒に楽しんでもらおうと主催者が企画してくれました。ドラッグレースでは味わえない砂浜の周回コースを走ってみましょう。

尚、8月13日〜8月16日までTAKE-OFFは夏季休業となりますのでご注意下さい。
Category: PITニュース
Posted by: TAKEOFF
シボレーK-1500のピックアップをラフカントリーのサスペンションキットで4インチリフトアップしましたのでレポートします。

入庫された状態です。



フロントはノーマルのトーションバーを少し絞って、リアはロングシャックルを装着して前上がりの“TAKE OFF スタイル”です。




キットの全容です。
必要な物は全てキットに含まれています。


まずフロントから。

ノーマルの状態です。





とりあえず、全てバラして取っ払います!




次に、キットを取り付けるのに邪魔なブラケット類をカット。





デフケースの干渉する部分を削り落します。



アッパーアームのダウンブラケット。


ロアーアームのダウンブラケット(フロント側)

同じく、リア側。
デフマウントも兼ねています。


ステアリングのリンクはこの様になります。

このステアリングのリンクを支えてるロッドがキモのようです。


ざっとこんな感じです。





トーションバーのアンカーを固定するメンバーもダウンします。


マフラーのフロントパイプと干渉してプロペラシャフトが取り付けできないので、

フロントパイプを加工します。



後は、外したアーム類やハブ周りを取り付ければ大まかなところは完成です。







続いてリア。

ノーマルの状態に、



ブロックを入れて、ショックを交換すれば完成。


シャックルはノーマルに戻しました。


この車輌は比較的キレイな状態だったのですが、

ブロックを入れるために純正のUボルトを外してみると、スプリングシートに泥がたまってしまってホーシングが錆びてしまい、Uボルトはいつ折れてもおかしくない状態でした。




スプリングシートの泥と錆を落して、

水抜きの穴を開けてペイント。

ホーシング側も錆を落してペイント。



こういうのって大事ですよね。





後は、フロントのトーションバーとアライメントを調整して、アンダーガードを取り付ければ完成です。





どうでしょう?
かなりゴツくなって、いかにもアメリカ〜ンな感じに仕上がりました。




やっぱりピックアップはカッコイイですね〜!




Category: PITニュース
Posted by: TAKEOFF
最近当社ではFOX RACING SHOX を装着する車が急増しています
特注品


前回紹介したハイラックスRZN174 もFOXやゼネラルタイヤでカスタマイズしましたのでご紹介いたします。

右前
別タンク付きなのでOIL容量も多く熱ダレしにくいのと
反力変化が少ないので乗り心地を重視したセッティングも可能になっています。
高圧窒素ガス入り

タイヤサイズは285/75R16  何といってもこのゼネラルタイヤの特徴は
サイドウォールにペイントされたレッドレター


着実に本格オフロードレーサー仕様へ変貌してきたハイラックス、聖地とも言える BAJA を感じさせる逸品です。


実際に乗ってみると、「このパターンでこんなに静かなの!!?」
と思ったのが第一印象でした、


タイヤバランスも平均で一箇所80グラム前後、一般的な285サイズよりもかなり優秀です!



ラゲッチパーティションとでも言うのでしょうか、こんな物を作ってみました!


荷物が動かない様に仕切を作成。



リバーシブルタイプなので内側にも外側にも設置出来ます。


トラックとしての使い勝手への配慮も怠っていません。



アルミのシマ板で3辺の角をプロテクション。


プロテクター&滑り止め効果大!これで休日のキャンプやモトクロス等にも大活躍