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Category: 新着入荷情報
Posted by: TAKEOFF
ハイラックス215サーフ用のショックのご紹介をします。


前後とも信頼のあるUSビルシュタイン製のショックになります。
価格も1台分¥90000(¥94500 税込み)とお求めやすいと思います。




フロントショックはCリングを付け替えることによって車高が調整できるようになっています。




今回はこのショックに『TAKE-OFFオリジナル』シュリンクサスペンションを取り付けです。
こちらは1台分¥45000(¥47250 税込み)となっています。








同様にリアの足回りも交換します。
ノーマルの地味な足回りからインパクトのある見た目になるのも魅力の一つです。

ノーマルの状態




作業終了後




車高自体は2インチアップですが、ガラッと印象が変化し、乗り味がスポーティーになりロールなども少なくなりました。

乗り心地に不満のある方やリフトアップをこれからしたいという方に是非おすすめの商品です。
気になる方は気軽にお問合せください。
TEL0476-42-8518
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
前出の「サイドロッカーガード」の取り付けと同時に、フレームのボディーマウント部分の改良を行いました。

みなさん、このようになったボディーマウントをよく見かけませんか?
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国産車のそれと違ってずいぶん簡素な造りのため、このように側面がめくれてしまったり上面が凹んでしまったり…。

そこで同じくGENRIGHT社からリリースされている「ボディーマウントリフトキット」を取り付けました。
ノーマルより分厚く硬い鋼材で、障害物にヒットしにくい位置に持ち上げてしまおうという物です。

ノーマルのボディーマウントと比較すると、このような高さになります。
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高さの差は1インチです。
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鋼材の厚さは4.5mm。
僅かな差と思う事なかれ、その差は歴然ですぞ!

取り付けは、ノーマルのボディーマウントをカットして同じ位置に溶接します。
カットしたノーマルと比較すると、外側への余分な出っ張りも無くスッキリとしたのが分かると思います。
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ボディーマウントが1インチ上がるわけですから、1インチ以上のボディーリフトが施工されている車輌でないと取り付けはできません。
錆止めの塗装をした後、元々装着されていたボディーブロックを1インチカットして装着します。


サイドロッカーガードと相まって、“ガンガンいっちゃって仕様”の完成です!!(^o^)V



「そういえば俺のJEEPも・・・」っと思い当たる節のある方は、是非とも検討していただきたい隠れたチューニングパーツです!

Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
Mini Boat Side Rocker Guard
JEEPのサイドのロッカーパネルを保護するガード類が色々なメーカーから発売されていますが、強度が不充分で役に立たなかったり、強度を出す為のステーが障害物に引っかかってスタックしたり、地上高が下がってしまいあっさり“亀の子”状態になったり…。
なかなかリアルオフローダを満足させる物がありません。

そこで、今回ご紹介するサイドロッカーガードです。
米国GEN RIGHT社から発売されている「Mini Boat Side Rocker Guard」という商品で、その名の通りロッカーパネルからフロアーにかけてを船底の様に覆って、ボディーの保護と乗降のステップとスキッドプレートを兼ね備えた、なかなか素晴らしい商品です。
形状も、通常の90度に一点で曲げた物と違い二点曲げになりますので、ネジレに対する強度も格段にアップしています。

TJラングラー用ではありますが、今回は加工してYJラングラーに取り付けてみました。
その辺は同じJEEP Brother!どうにかなるものです。
きっとCJにも取り付け出来る…はずです。f^-^;

まず、これが今まで取り付けられていたTOMKEN社製のロッカースキッド。




ボディーの下に取り付ける構造上、どうしても地上高が下がってしまい無駄にガードをガリガリと擦っている状態でした。

それでは取り付けにかかります。
まず、今まで付いていたガードと前後のオーバーフェンダーを取り外します。


ボディーの下縁から1インチほどの所にケガキ線を入れ、それに沿ってボディーパネルをハンマーで叩いて内側に折り曲げます。


根気強くキッチリ折り曲げます。


ロッカーガードを仮付けしながらYJに合わせて加工します。
“船底”部分がフロアーにピッタリ当たるように上げ底をして、

長さを合わせてカットします。



塗装をして取り付けします。



室内側はLアングルを当てて締め付け、ボディーに密着させる様にします。


ボディーパネルとロッカーガードの隙間をコーキングして、オーバーフェンダーを戻せば完成です。


下から見るとこんな感じです。

取り付けボルトの出っ張りなども無く、スッキリとした形状です。

いかがですか?
車高は変わっていないのに、かなり腰高になった感じに見えますよね。



これで障害物とのヒットも少なくなるし、ヒットしたとしても“引っ掛かってスタック!”なんて確率も低くなりますね。

ボディーを凹ませてからでは遅いので“転ばぬ先の杖”ではありませんが、是非とも装着してほしい実用的アイテムのひとつです!

Category: お知らせ
Posted by: TAKEOFF
いつもギリギリのお知らせで申し訳ありません。、、、、
4月17日(日曜日)社員研修の為、臨時休業とさせて頂きます。
その代わり、ゴールデンウィークは火曜日を除き毎日営業いたします。
また、4月14,15,16は17時30分までの営業となります。