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Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
今回は『GENRIGHT』製TJ用チューブフェンダー ストレートタイプの作業を紹介します。

これは前回紹介させてもらったTJ用ハイフェンダーとは違い取り付け位置は純正のままでフェンダーをカットして取り付けるタイプのフェンダーです。

まず元々付いていたブッシュワーカーのオーバーフェンダーを外します。

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続いて純正フェンダーの余分なところをカット


チューブフェンダーを合わせながら調整をします。


取り付けるとこんな感じです。

インナーフェンダーはチューブフェンダーにたたいて合わせていきます。


チューブフェンダーの上部はカットした純正フェンダーにリベット止めをします。


もともとチューブフェンダーに空いている穴にはスモールランプを取り付け
純正フェンダーに付いていたウインカーをフロント側はヘッドライト下、サイドウインカーはボディのサイド部分に移設しました。




フェンダーを取り付けた写真です。
ストレートフェンダーなのでナロー幅になりタイヤのはみ出し方がアメリカンです。




このままだとまずいので汎用のシートでフェンダーを作成しました。



みなさんも他の人とは違う個性的なTJにしてみませんか!?
興味のある方はご連絡下さい。→TEL0476-42-8518
Category: お知らせ
Posted by: TAKEOFF
毎回ギリギリのご案内で、スミマセン<>。
今週土日(9/18.19)に下館オフロードにて、昨年に引き続きJOAフェスティバルが開催されます。
今年はなんとマッドドラッグレースが復活するのことになり、準備やコース造りの為に忙殺されてしまい、今頃のご案内になってしまいました。
もちろん当社もブース出展を予定しておりますので、是非ご来場下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。
Category: 新着入荷情報
Posted by: TAKEOFF
9月になったというのに連日暑い日が続いていますが、皆さん熱中症などにかからずに元気に頑張っていますか?

今年の暑さは車にもかなり悪い影響を与えているみたいで、例年にない水廻りのトラブルによる修理を受けている状態です。

渋滞によって長時間にわたる停車状態でのアイドリング(当然エアコンMAX)や、クロカン走行中のエンジン高回転での超低速走行などは、いくらファンが回っているとはいえ空気の流れが滞ってしまい、ラジエターの冷却能力にも限界があります。

そこで今回ご紹介する商品はGEN RIGHT社製の「フードルーバー」です。
ボンネットに穴を開けて熱い空気を上から逃がしてあげるという、単純ですが実に効率的な商品です。
ランクル40など一部の車種では最初からボンネットフードにルーバーが付いていて、熱風が出てくるのが分かります。
これを利用しない手はありません!

こちらが商品です。


近くで見るとこんな感じ。

ムニムニしてます。


ツルンとしたボンネットに・・・


落書き、いやっ下書きして・・・(この作業で完成度が変わってきます)


カットォー!!


カットした部分をタッチペンで錆止めして、ルーバーをリベットでバチンバチンと留めてしまえば完成です。




裏から見ると、このようにいかにも涼しげ・・・


運転席からの景色もムフフな感じV(^o^)



TJも同じく、
恨めしい青空が反射するキレイなボンネットに〜


落書きして〜


切って〜



リベット留めして〜


完成!



ムフフでしょ!?(^o^)V



オーナーさん曰く、「水温計読みで10度は違う!」という心強いお言葉。
皆さんもいかがでしょうか?
ジープに限らず色々な車種に取り付けは可能だと思いますので御相談ください。

YJに装着したのがショートタイプのシルバーで、TJに装着したのがロングタイプのブラックで、共に3ピースセットですがショートとロングがセットになった5ピースセットも有ります。
いずれのセットもカラーはシルバーとブラックの両方選べますので、ご自分のお車のボディーカラーに合わせてコーディネートしてみてください。
ルックスもかなりイメージチェンジできますよ!

車の熱中症対策も忘れずに!!
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
大径タイヤを履かせた時に、ボトム側のストロークを確保するために、サスペンションでリフトアップしたり、ボディーリフトをしたりして対応するのが一般的ですが、車高が上がれば重心も高くなり、横転の確率が高くなるというリスクもあります。
そこで、ジープのハイフェンダーをご紹介します。
そうです、「当たっちゃうならフェンダーだけ持ち上げちゃえ!」っていう、いかにも男らしい商品です。

今回ご紹介するのはGEN RIGHT社製のTJラングラー用チューブスタイルのハイフェンダーで、4インチのワイドフレアーです。

リフト量は約3インチ。ボンネットのプレスラインの所まで持ち上げるようになります。

インナーフェンダーごと持ち上げるわけですから、エンジンルームの補器類を色々と加工して取り付ける必要があります。

元々左ハンドルの車輌に取り付けるキットですので、バッテリーやブレーキのマスターシリンダーの位置が違ったりと、なかなか苦労させられました。
それに加えて、オーナーさんお手製の後付け電装品の配線が、エンジンルーム中に張り巡らせられていて・・・。(これが一番大変だったりして)

バッテリーはオプティマに変更。専用のバッテリーケースを製作して純正とほぼ同じ位置にマウント。

横から見るとこんな感じです。

斜めに傾けないと収まらないので、普通のバッテリーでは無理ですね。

ブレーキマスターシリンダーがインナーフェンダーと干渉するので、フェンダーを叩いて板金加工。

裏から見るとこんな感じです。
タイヤが当たってしまうほどではありません。

ヒューズボックスも飛び出てしまうので、ステーを加工して取り付け位置を変更しています。

純正のエアークリーナーBOXは諦めて、キノコ型のエアークリーナーに変更。

苦肉の策のウォッシャータンク。

結構いっぱいいっぱいです。

カットした純正フェンダーです。

切り残した純正フェンダーとハイフェンダーはリベット留めをし、合わせ面に泥などが入らないようにコーキングします。

裏から見ると、このように出っ張りもなくスッキリとした形状になります。

カットしたボンネットは、そのままだとフニャフニャでしたので、切り落とした折り返し部分をリベット留めして剛性を確保しました。

フードキャッチもベースを製作して取り付け。


見た目もスッキリ、かなりの「やる気満々仕様」の完成です!




オプションでサイドのカバーをルーバータイプにすることも出来ます。



今回取り付けたハイフェンダー以外にも、6インチワイドとストレートタイプもラインナップされています。

それ以外に、純正フェンダーと同じ高さのパイプフェンダーも有り、それぞれストレート・4インチワイド・6インチワイドとラインナップされていますので、自分の「JEEP STYLE」に合わせてご検討されてみてはいかがでしょうか?