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Category: PITニュース
Posted by: TAKEOFF
今回のPIT情報はアウトランダーの4インチリフトアップをご紹介します。
最近見かけることが多くなってきたアウトランダーですがリフトアップしている車はあまり見たことがありません。
他の人とは一味違ったアウトランダーにしてみませんか?


リフトアップといっても方法はいろいろありますが、今回は『AUTO GARAGE CHAMP』4インチアップキットを装着。
足回りは、デリカD5と似ていますがリアの足回りがストラットになっていますので、どう仕上がるか楽しみです。

アウトランダーはモノコックボディ構造なのでメンバーとボディの間にブロックを挟みこんでリフトアップをします。
コイルやショックは交換せずにブロックだけでのリフトアップです。
キットの内容はおおまかに、F・Rメンバー、F・Rストラット、プロペラシャフトブロック、ステアリングシャフト、延長ホースなどでリフトアップに必要な細かなステーまですべてはいっています。
取付は車体を馬またはリフト等であげてメンバーを下げて取付します。
年式によってはパワステホースにセンサーが取付けられている車があり、その場合は延長パワステホースにセンサーを取り付けしなくてはならない車もあります。

4インチアップキットを装着すると純正のマフラーがつかなくなるので当然マフラー(別売)も交換。


今回のリフトアップに伴いタイヤは純正の225/55R18から『GEOLANDER AT-S』255/70R16に変更
そして、この大径タイヤをはくためにフェンダー加工は必須です。

フェンダー加工によって履けるようになりました。
更にホイール、オーバーフェンダーを装着して完成です。
Category: PITニュース
Posted by: TAKEOFF
今回ご紹介するPIT作業は 日産サファリ Y60系のフロントダブルショックマウントです。
L/C80と同じく重量級のサファリ、ハンドルを切る度にふらつきを感じたりしたことはありませんか?
施工前のシングルショック、

左前のWショック装着写真。
特にリフトアップしてある車であればなおさらの事、直線でも路面のわだちにハンドルを取られて思いもよらない方向にハンドルが行ってしまう事もあります。

ローバーの右前ショック
実はこのWショック形状はキャメルトロフィーなどで有名なローバーのフロントサスペンションをヒントにコイルオーバータイプのWショックに仕上げました。
上記写真はローバー純正取り付け方法のショック

サファリの右前Wショック
メインショックにはリザーブタンク付きのビルシュタイン5150をチョイス。
フロントのダブルショック化によって今までと比べ物にならない程の直進安定性の向上、車体のふらつき防止、コーナリング性能の向上など数々のメリットが生まれます。

ストローク確保の為インナーフェンダーも多少加工。
上側のコイルマウントは激しいオフロード走行にも耐えられるようにメタルをインナーに貼り付けて補強してあります。
いかにも補強してあります!と言うよりあえて見た目はノーマルっぽく美しい仕上がりに。 

とりあえず中古のショックですがこれもECO。リユース
サブショックはオーナーが以前に使用していたプロコンプをセット、中古といえどもメインがしっかりしているのに加えフロント4本のショックが付けられる為に充分キャパシティーが得られる。
Wショックの良いところはこんな所にも威力を発揮する。
Category: PITニュース
Posted by: TAKEOFF
今回のPIT作業のご紹介は珍しい車種になるのでしょうか、オーストラリアからの逆輸入車でトヨタのランドクルーザー(HZJ78系)です。
ワンオフプレランバンパー
「見た目、軽いイメージのプレランナー風のグリルガードを作成して欲しい。」
とのご要望で今回のガード作成となりました。

作成途中の写真。全体のバランスを考えてデザインしながら作成
もちろんこの車種用のプレランバンパーは設定が無いのでゼロからの作成です。

パイプの接合部は補強板を入れて剛性UP
大型FOGランプも装着出来るランプステーを増設、あまり前方に飛び出さないように考慮しつつインパクトのある仕上がりに。

車両側には一切の加工無し。完全なるボルトオン
ランプステーとは別に左側にはさりげなくアンテナブラケットも設けてあります。

何工程もの下地処理をしてからつやありブラックでペイント。
メインパイプがあまりにも太すぎると重たいイメージになってしまうのであえて細めの引き抜き鋼を特殊工具、パイプベンダーで折り曲げて作成しました。

ここまで仕上げると今度はリアバンパーもパイプでスタイリッシュ&レーシーに仕上げたくなってしまいました。
構想は出来上がっています!(^^) 是非またのご用命お待ちしています♪
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
前回、紹介させて頂いた当社のJKラングラーの続編です。
今回はショックアブソーバーの交換レポートです。
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ショックは前後ともに『BILSTEIN』を使用しました。


ショック交換したことでかなりのストロークを得ることが出来ます。これで多少のギャップは難なく走ることが可能だと思います。
ロールが少なく街中でも気にせずに運転が出来る乗り味で乗り心地もです。
コイルのデータはフロント90mm リア70mmアップです。

商品説明           
 TAKEOFFオリジナル
  JKラングラー用70mmアップコイル    49,800‐
 ショックアブソーバー
  F・BILSTEIN(黄色)        19,950‐/本
  R・BILSTEIN 5150        23,100‐/本   すべて税込み

詳しくはこちらまで 0476-42-8518
            mailto:info@4x4take-off.com
Category: Jeepあれこれ
Posted by: TAKEOFF
JKラングラーのフロント下がりが気になる方に朗報です。

アメリカのパーツメーカー『SKYJACKER』から19mmフロントコイルスペーサーの登場。
フロントコイルの上部に挟み込むだけでかなりフロント下がりが解消されます。
取り付けにはスプリングコンプレッサーを使用します。 スプリングコンプレッサーが無い場合はロアアームを外して作業します。


あまり予算をかけずにフロント下がりを直したいと言う方にはお勧めです。
ぜひお試しください。

商品説明               
 SKYJACKER 
  JKラングラー用19mmフロントコイルスペーサー    14,700‐/1台分 (税込み)