イベント情報
第7回 サンドアタック IN KAMISU 結果報告

開催日 2006,8,20
場所 茨城県神栖市南浜(神栖市多目的広場)
入場台数 180台(エントリー114台)
入場者数 400名(推計)
サンドドラッグレースレギュレーション
クラス1 |
2500cc以下のガソリン車、3000cc以下のディーゼル車(過吸気付は1.4倍で 計算します)車検付であり、過吸気の変更、追加はクラスXに編入。 |
クラス2 |
上記以上の排気量で、車検付の車両(過吸気の変更等は、クラスXに編入) |
クラスX |
上記クラスで飽き足りない方、改造無制限、車検無し可、但し、安全装 備は必要。 |
* 過吸気はターボ、スーパーチャージャー等で、ニトロ等も含む。
バナゲカーナレギュレーション
とにかく面白ければOK、クラス分無し(車検は必要)、安全装備等は参加者の良識に全
て任せます。

レースリザルト
スナップ写真 その1 | スナップ写真 その2 | スナップ写真 その3 | 全リザルト
サンドドラッグ クラス1(エントリー18台)
1位 |
石嵜 政視(イシザキ マサミ) |
ジムニーJA11 |
14.17秒 |
2位 |
豊田 和彦(トヨダ カズヒコ) |
ジムニーJB32 |
14.36秒 |
3位 |
長嶺 浩之(ナガミネ ヒロユキ) |
ジムニーJB33 |
14.58秒 |
1位の石嵜さんは昨年に続き連勝で、タイムも0.1秒短縮しており、コースコ ンディションを考えると、すばらしいタイムです。今年のコースは自然の砂浜に近づける為、例年 の3倍以上掘ってあり、轍をはずした瞬間に失速するような中、見事な腕を見せてくれました。


サンドドラッグ クラス2(エントリー50台)
1位 |
小幡 秀夫(オバタ ヒデオ) |
三菱ジープJ58改2.6L |
12.67秒 |
2位 |
花田 利明(ハナダ トシアキ) |
ランクルFZJ80 |
13.08秒 |
3位 |
柚木 英幸(ユキ ヒデユキ) |
パジェロJトップ3.5L |
13.47秒 |
史上最多のエントリー台数の中、1位2位は昨年と同じ顔ぶれ、皆がタイムを延ばせない中で、昨年を上回るタイムで入賞したのは見事です。来年からはクラスアップして頑張ってください。


サンドドラッグ クラスX(エントリー13台)
1位 |
小泉浩之(コイズミ ヒロユキ) |
ジムニーJA11改4AG |
12.08秒 |
2位 |
石原吉郎(イシハラ ヨシロウ) |
ジムニーJA11改4AG |
12.44秒 |
3位 |
椎野 潔(シイノ キヨシ) |
ランクル70改2JZ |
12.70秒 |
**またも、トップは小泉さん、但しタイムは12秒を切ることは出来ませんでした。 しかし、去年よりかなりきついコースコンディションの中、見事なタイムです。


バナゲカーナ(エントリー33台)
1位 |
藤城 浩光チーム |
タイム59.05 水量190g 輪投げ2本 |
2位 |
水野 聡 チーム |
タイム62.75 水量200g 輪投げ2本 |
3位 |
米田 実 チーム |
タイム63.85 水量200g 輪投げ2本 |
サンドアタックのメインイベントバナゲカーナとは、簡単に言えばサンドジムカーナの2人3脚です。
ドラッグレースは1人ですが、このレースはナビゲーターとドライバーの相性と性格が大事なレースで、頭を使って如何に早く正確に水を運び、輪投げを成功させるかが、勝敗の鍵です。
輪投げ1本10秒、水200gで40秒のボーナスポイントの設定でした。
優勝した藤城チームは親子でWエントリーでしたが、2駆でクイックターンを目論んだ息子は失敗で、素直に四駆で走った父が面目を守り、見事初優勝をもぎ取りました。


スナップ写真 その1 | スナップ写真 その2 | スナップ写真 その3 | 全リザルト
